妊娠していても悩みはいろいろあるむくみ解消の対策もしなければ

By | 2014年11月9日

妊娠していても悩みはいろいろあるむくみ解消の対策もしなければ
妊娠中に普段は体験できないことをたくさん体験しました。

 

手足のむくみや妊娠性糖尿病も発症しましたが、その中の一つに寝ているときに足がつるということがありました。

かなり頻繁に足がつったので気になってインターネットで足がつる原因を調べてみました。

 

妊娠中で足がつる症状はとくに妊娠後期(妊娠8ヶ月~)に多いようです。お腹の赤ちゃんがだんだん大きくなってくると骨盤が内側から押し広げられた状態になり、足の筋肉は引き伸ばされている状態が続くそうです。

 

この状態で足がつるということはふくらはぎの筋肉が元に戻ろうと急激に収縮した結果だと言えます。

 

 

要するに骨盤が緩んだ状態が原因ということです。この状態の対策方法は骨盤を閉めれば良いだけなのですが、他にも原因があるようです。
妊婦さんはお腹が大きくなるにつれてその姿勢は腹筋や背筋とあわせて足の筋肉の使い方も変えてしまいます。

また体重もお腹の赤ちゃんの成長する分だけ増えていくので足への負荷が増えて血の巡りも悪くなってしまいます。
この状態も足がつる原因と考えられています。さらに妊婦さんはお腹の赤ちゃんに優先的に栄養を送っているので栄養不足になりやすいことも原因の一つになります。

 

 

とくにカルシウムやマグネシウムが不足すると筋肉のはたらきがにぶくなり足がつりやすくなるそうです。
このように足がつるということはいろいろな原因が考えられるので、原因を取り除く対処も必要ですが実際に足がつってしまったときの対処法も大切だと思います。

足がつったときには力を抜いてゆっくりと足首を回すと痛みがひいていきます。これも妊娠中だけのことなので貴重な体験として受け止めましょう。

 
最近米むくみを感じている人も多いということが言われています。

少しでも解消するために注意をするようにしています。
友人もサプリメントを利用しながらむくみ解消して夕方の足のだるさを解消するようにしているようです。

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